日々のこと・その他

お盆・夏休みの過ごし方

今年も暑い日が続きますね。この時期は熱中症の注意喚起が多く、気をつけようと意識されている方も多いと思います。身体の疲れや変化は気づきやすいものですが、加えて心の状態にも目を向けられているでしょうか?

8月はお盆休みや夏休みなど、長い休みを取る方も多いと思います。長い休みがあると、大人子ども関係なく生活リズムが乱れがちになります。外は暑いので涼しい家の中でついダラダラしてしまったり、友だちや家族と盛り上がって寝るのが遅くなったり、ちょっと朝寝坊したりして、少しずつリズムが乱れていくのです。楽しいことであっても、例えば家族との時間が増えることで、気疲れを感じるかもしれません。また、気分転換の旅行も、移動やスケジュール調整の疲れから、帰宅後に体調を崩してしまう事も少なくありません。

一方で、長い休暇は普段の忙しい毎日から離れ、自分のペースを取り戻したり、一人の時間を大切にしたりする良い機会でもあります。特に学生にとっての夏休みは、学校生活のストレスから解放され、心身ともに落ち着く良い機会でしょう。

夏休み中の過ごし方は、じゃあどうしたらいいか? ぜひ下記を参考にしてみて下さい。

日々のリズムを整える
早寝早起きを心がけ、食事時間等も決まった時間にすることで、身体のリズムを整えます。

・自分の時間を作る
家族や友人との時間も大切ですが、一人でゆっくり過ごす時間も作ってみましょう。静かな場所で読書をしたり、好きな音楽を聴いたり、それだけでも心の疲れが和らぐかもしれません。

・完璧を目指さない
「休みを目一杯楽しまないと!」と予定を詰め込み過ぎないようにしましょう。また、「家族サービスを完璧に!」と自分を追い込まないでください。何もせず、身体も心も休めるよう過ごすことも、大切な「過ごし方」の一つです。

せっかくですから、これらのことを意識して、リフレッシュできる夏休みを過ごしてみてください。 

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