年末からお正月と美味しいものをたくさん食べた方もいるでしょうか。そろそろ特別な食事よりも、”いつもの” カレーやパスタが恋しくなるでしょう。いつもの食事モードに戻すこの時期に再度、食事の見直しをしてみませんか。
「実は偏食で、同じものばかり食べている」「野菜を食べろとは言われるが・・・」など、食生活とは人さまざまですし、悩みを持っている方もいるでしょう。
ついつい栄養が偏ってしまう人の中には、いくつか理由があるようです。以前、このブログでも紹介しましたが、「感覚過敏」により、食材の食感や匂いが苦手という方もいるでしょう。また、”ついつい” が多い人は、栄養バランスよりも手軽さと見た目に飛びついてしまうということも考えられます。さらに、「食べたことがないものへの不安」が強い人は、味の想像ができないこと、見た目に不安を感じて、食事の幅が広がりにくいということも考えられます。
現在、食育などでも、無理して食べるよりも、食事自体を楽しむということに重きはおかれ、「感覚過敏」がある人や「食材への不安」がある人に無理に食べることは勧めないという方向にはありますね。確かに、食事が楽しめることは申し分ないのですが、今回は、食べる広がりも ”楽しい” ということをお伝えしたいと思います。
まず、現状の栄養の状況を知ることが大切でしょう。そのためには、お役立ちアプリとして、「カロミル」「あすけん」というアプリを試してみてはいかがでしょうか。足りない栄養素を知り、手軽に摂れる形で食事バランスを整えることから始めてみましょう。
「感覚過敏」がある人は、何が苦手なのかを掴むことから始めましょう。食感ならば、調理法を変えてみる。匂いの人は、匂いが緩和できる食材との組み合わせを試してみるなどです。
さらに、お料理にも興味を持てるとさらに、食事への関心は広がると思います。しかし、献立を考え、実際の料理の工程を思うとなかなか手が出しにくいという方もいるでしょう。
そこで、お勧めなのが、「me:new(ミーニュー)」というアプリです。AIが献立を考えてくれるのです。家に余っている食材や必要な栄養素を含む食材などを入力すると、それを取り入れた献立を考えてくれます。さらに、買い物リストも出てくるため、買い忘れもなく、また食材ロスもなくなります。ちなみに、私もこのアプリユーザーです。そして、我が家の息子は長年の偏食大王なのですが、このアプリで色々なメニューを試すうちに、食事の幅が広がり、今は、外食でも色々なものが食べられるようになりました。夫は食べ過ぎで体重増加に悩んでいますが・・・・。みなさんもぜひ、お試しください!
