3月も下旬となり、卒業式が終わった学校も多いでしょうか。卒業式を迎えた人は大きな区切りを経験し、新生活に向け準備も始まり、どこから手をつけていいやらと不安になるかもしれませんね。また、進級を控えている人たちも、残りの3月の予定をこなすと同時に新年度に向けての準備に忙しくなる時期でしょう。
かくなる私自身も新年度への準備をしなくてはならないのですが、自分のことだけではなく、家族の準備も同時に進行せねばならず、途方に暮れそうです。そこで、スケジュール管理を改めて見直そうと思いました。
スケジュール管理といってもビジネス場面のようなかちっとしたものではなく、簡単なものです。上手なスケジュール管理は?と思い、色々なサイトを検索しているうちに次の点が大切だということに気づきました。
「予定が入ったらすぐに明記する(メモでも可)」「予定を色分けする(だいたい3色まで)」「休む時間も予定とする」「予定が終わるたびに次の予定を確認する」「一日が終わったら、翌日の予定を確認する」「アプリの活用」
簡単に列記しましたが、予定を立てるということだけでも実は大変。締め切りのあるものだと、課題をこなすおおよその時間を想定して予定を組んでいくのです。コツとしては、自分の想定している時間よりも +1時間くらい多くとっておくことでしょうか。何事もきっちりというよりは、おおよそ、おおそよという感覚で計画していくことで余裕は持てるのではないでしょうか。
てんてこ舞いになりそうな3月後半からでもよいでしょうし、新年度開始のばたばたの時期に備えて、今からスケジュールを立てるでもよいですし、気になったらどうぞ導入してみてください。